ただいま!

en-en、観てまいりました!
イベント事態は楽しかったです!!
ですが。
映像に関しては、微妙(苦笑)
上手く言えないんですけど。
コラージュな映像というか。
絵がコラージュじゃなくて、撮り方がコラージュ。
なんだか、微妙に焦点がずれた画面。
しっかりとしたメッセーシがあるわけじゃないので。
内容的にもぼやけた展開。
日ノ西さんの作品は、人は誰かと寄りそうことで安定と安寧を得られる。
っていうのがコンセプトにあると思っているので。
(それが、家族であったり、恋人であったり、母であったりすると私は思ってる)
友情となんだ、どこかにある、愛情?
長い話の一部分を取り出して、見せられた感じ?
始まりのインパクト(ベッドシーン)に比べると、それ以降、だから、なに?な感じ?
すっごく、残念っ!って感じがあります。
ラストの彼女の台詞のせいで、
主役の彼とヒロインの彼女との間に何があったかを想像で補完できないっていうか。
まぁ、ものすごくお話として、雑(←はっきり言い過ぎ(笑))
次回があるなら、もう少しまとめて欲しいなぁって思います。
あと、見上げて観るポジションだったので、お友達は酔いました(苦笑)

あと、佐藤俊作さんが、今回からお休み。
カナダにパフォーマーの勉強のため留学されるそうです。

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観てきました!

en-en vol. 2.3 『3人きり。3』!

美大生設定なのかな?
とあるコンテストに出展する絵を描く三人組の話。
なんていうかな、あんなエキセントリックな女子、いないと思う(笑)
不思議ちゃんが2人と、そんな2人に振り回される1人の話。
なんていうか、生活費を削ってまで、絵を描く情熱ってすごいと思う。
観てて、最初の絵、迷ってる印象だったんです。
2人で色をのせていくんですけど、どこか迷子な感じがして。
で、少し暗い灯りの中でみると、そうでもなくて。
でも、3人で仕上げていくの観てると、なんだか、明るくない絵に見えた。
うーんと、暮れていく感じでは無くて、明け方の暗さ、迷いを詰め込んだ絵。
黎明と混沌、そんな印象を受けた絵でした。

正直言えば、洗ってないビールにGがたかった時点で捨てて!
そんなの作品に使わないで!って思ったし。
同居なんてできない!
だって、1匹いたら、100匹いるんだよ、5匹もいたら…
考えたくない!
1匹出た時点で、即行、逃げる!って思いました。

一時間あっという間で、印象的なお芝居でした。
あと、帰りの電車の中で、金魚屋古書店の北斎の話を思い出しました。
あの彼女がノダッチかなぁ?(笑)

久しぶりにお友達とたっぷり話せて、楽しかったです。
次は、11月かな?
それも、楽しみ。
段取り取るぞ~

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観てきました!

昨日、お友達からのヘルプメールに応え、行って来ました、「オペラ座の怪人」!
行きたいと思ってはいたんですけど、タイミングが悪くて、中々チャンスがなく。
今月はもう1回チャンスがあったんですけど、それも都合がつかず。
こうして誘って貰えたのは、きっと縁だったんだなぁ、と開演前にしみじみ思いました。
そして、まんまと、ファントムにハマりました!(笑)
ええ、1幕終わった時、ロビーに出てお友達に、“ラウルのどこがいいの?”と。
(それは言わないお約束です!と返されました(笑))
純粋で一途。
最初は見守るだけでいいと思っていたファントム。
出来のいい弟子が、才能を伸ばし、美しくくなっていくにつけ、恋情へとかわり。
その思いを切々唄う。
そこで、“きゅーん”ときました。
どうしてどうして、彼では駄目なの?
ファントムが消えるその瞬間まで、ずっと思ってました。
もう、切なくて切なくて、ホロリと泣いておりました。

チャンスがあったら、もう一回観に行こうかなぁって、思いました。

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縁は異なもの味なもの

はい、en-envol.2「円のような縁」を観てまいりました!
2006年10月9日に、初演の日記を書いております。
あれかれ、4年。
早いなぁと思いつつ、がっつり感想いきますか!(笑)


えっと、前回と比べてしまうのは、勘弁して下さい。
再演の性だと思っていただけると、幸いです。

観劇前、キャスト表を確認しませんでした。
なので、舞台が始まって、びっくり!
前回長谷川さんがやってた、まっちゃんを川添さんが!(前回、街金の兄貴役)
で、てっきり長女だと思ってたもりたさんが、香苗さん!
このキャスティングの妙に、驚きました。
そして、川添さん、ハセさんに負けず劣らず、カッコ良かったです。
ええ、例え、兄貴とならんで、中ボスに見えると思っても。
兄貴がちゃんと、ラスボスだったんで、充分弱く見えた(決して、ひ弱ってのじゃなく、ヘタレ?)
で、今回は長女と、歳が近く見えたので(前回のハセさんは、若く見えたので年下に見えて)
ちゃんと、2人の間にラヴがありましてねぇ~
ここも上手くいくといいなぁって。
でも、今回、キュンと来たのは、チームアダルト(←あたくし命名、居酒屋組はチームファミリー)
街金の兄貴とその彼女(情婦とはさすがに書きたくない)
恋愛下手な兄貴にその男を愛してる女。
でも、どちらも素直じゃないから、正面きっての愛情表現ができない。
もうねぇ、兄貴に素直になろうよって、何度も言いたかったか。
ラスト、居酒屋がにぎわってるその脇で、帰って来た彼女がドアの前にうずくまる。
合鍵投げ捨てちゃったから、入るに入れない。
すると、内からドアが開き、兄貴が彼女を見降ろす。
2人が見つめ合い、微苦笑を浮かべながら暗転。
で、5日の夜公演!
この時、兄貴が彼女に手を差し出すの。
もう、嬉しくって、きゅーんときた。
それでなくとも、ここで毎回、泣いたのに~
もう、知らずにホロリと泣いてました。
で、5日は昼公演に、挿入歌を唄ってる詩織さんのライブもあって。
挿入歌にあわせて、口パクで居酒屋のシーンが演じられて。
この時、居酒屋へお腹が大きくなった彼女と兄貴がやってくるの!
よかった、この2人、一番欲しいもの、手に入れられたんだ!とうるうるきました。

イイ舞台を見たなぁって、本当に思いました。

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恋をしよう!

en-en vol. 1.9 「3人きり。2」を観てきました!
実は、1組限定に当たりまして、お友達達と観劇。
ええ、あたくしには“速水真澄“の様なマネはできません(きっぱり)

で、感想です。
観終わった瞬間、“恋、したいねぇ~”でした(笑)

内容は、付き合って6年目。
倦怠期を迎えた半同棲カップルに第三者が乱入してきて起こる事件。
過去の回想を交えて彼氏の立場から語るというお話。

もうねぇ、彼女に共感しまくりでした!
うっかり“ほろり”と泣きかけたのは内緒です。
“シンクロ率高すぎるだろ、あたくし!”と、自分に突っ込みたいくらいです。
日ノ西さんと西岡さんのカップルが、可愛らしくて良かったなぁ。
両方向で「好き」っていうのが伝わってきて。
だからこそ、お互いに向かい合わなくなっているのが切ない。
そこを佐藤さん演じる彼氏の先輩が深刻さを緩和させて、必要以上に重くしないいい味でした。

終演後、直で感想をお話できまして(←これこそ限定の醍醐味)
西岡さんに、“周りが男子ばっかりで、あたし(芝居の彼女)が悪いっていわれるんですけど”と言われまして。
“そんなことありません!、悪いのは彼氏です!”とそろって、彼女の心情を語る語る(笑)
日ノ西さんに“えぇ~”と膝をつかせる始末(大笑)
だって、前は飲みに行っていても、メール入れれば返してくれたのにそれが無くなったり。
お出かけしよう?と約束していたのに、何度も反故にされたり。
もしかしたら、あたしのこともうそんなに好きじゃないないのかな?
もう、ダメなのかな?って、心配になりません?
相手を好きならなおさら。
どんなに拗ねてみても、ちゃんと取り合ってくれない。
仕事が忙しいのも、付き合いがあるのもわかってる。
でも、そんな中で少しでいいから、あたしのこと思って。
とまぁ、語る語る(苦笑)

でも、最後はちゃんとハッピーエンド。
良質な恋のお話で、“いい恋したいなぁ~”と思わせてくれたお話でした。

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楽しかった!

遙か祭に行ってきました!
久しぶりの京都、そして、遙か!
というわけで、行く前に神泉苑にお参り。
ええ、1からの“神子殿”ですから、ここは外せません。
本当は、晴明神社にもよりたかったんですが、イベントの後、気力がきれて帰りました。
楽しかったですよ~
初参加でしたが、ご一緒してくれたお2人が、“今日は、遙かチームだけだから大人しい方!”と(笑)
どれだけすごいんだか、ネオロマンサー。
でも、和彦さんの生声での“愛してるよ”は凶器だわ。
心臓が“きゅん”とくる、ええ、誰の声で言われるより、きました(苦笑)
鬼祭り(アクラム、セフル、シリン、イクティダールと京に揃いましたから)でした。
とは言うものの、一度くらい、イクティとセフルの声を聞きたかったなぁ。

帰りに、たぬきうどん(京はお揚げがのったあんかけうどんなのです!)を食べ。
お腹もぽかぽかに。
満足なイベントでした。

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楽しかった!

日曜日に、大阪へ「負け犬イレブン」とen‐en「忘年会」に行ってきました!

まずは、司令塔の「負け犬」ですが。
見終わった瞬間、「どこから、突っ込んだらいい(笑)」でした。
ええ、感想にどう書こうか、悩みましたよ。
引用上等、元ネタ分かった途端に、吹き出したいのをがまんしましたもの。
もう、それぞれが、それぞれの依存症。
司令塔は武器依存症で、取り上げられた途端、スネっ子になったのが可愛らしかったです。
副島さんの所長さんが、小銭好きだと分かった瞬間。
「ジェームズ君だ、ジェームズ君がいる!」と1人笑いをこらえてました。
ええ、お金もうけ大好きさんでしたから(笑)
片目が隠れてて、電卓もってれば、完璧でした(大笑)

面白さのツボがあえば、楽しい舞台だったと思います。
えっと、失礼な言い方をすれば、内容自体はないですから。
そのブラックな笑いの中で、何かを見出す事ができるのならば、己をふり返るのもいいかもしれない。
そんな感じ?

次に、en‐en「忘年会」
まったりとした、いい会でした。
お料理は、前回ほど突出したのはなかったですが。
個人的に前菜の山芋の和え物とオムライスがお気に入りです。
写真は、撮ったのですが、すっかり食べ尽くした後のばっかり(苦笑)
お腹が空き過ぎてたんだい!
皆で、“あっ”と空になった皿を見つめながら写真を撮ってました(笑)
後半の、ゆこさんと俊作さんのお題からの芝居が楽しくて!
あんなに笑ったのは久しぶりでした!

楽しくて、充実した日曜日でした。

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つかまらない気持ち

en-en旗揚げ公演 「段ボールは、左横で。」を観に行って参りました!
ひのにしさん(←あえてひらがな)の作品はこれで3回目ですが、だいぶこなれてきました。
なんていうのかな、だいたいのネタは拾えて決着がそれなりについてるって感じ?
2作目の時に、うまくエピソードを捨てられるようになったな(←解決してないネタはあったけど、気にならなかった(笑))って。
今回は、一応、全員のエピソードを上手く拾いきった感があります。
けっして、どれも解決してるわけじゃないけど、とりあえず、よし!な感じでしょうか。
シリアスあり、笑いあり、泣かせるとこありで、感情の振れ幅が激しいんですが。
油断してると、哀しみの波にさらわれてしまうので、要注意でした。
うん、まぁ、川添(アマゾン)さんともりたさんの宮田さんと前川さんが良いクッションになってくれて、助かったかな?
でも、あんな妄想癖のある上司と先輩のいる会社は嫌だ(大笑)
西田さんの白石嬢は、何年あの2人につきあったんだろう?(笑)
照人さんの清水兄はAxleの時と違って、ずっと感情を抑え目で、すっごく優しいお兄ちゃんだった。
西岡さんの妹とものすごく仲良しで、お互いを思っていて。
だからこそ、どちらもが負い目を感じてて。
それがものすごく伝わってきた。
日ノ西さんの松田君は、病気で彼女を亡くし、そのショックから立ち直れない。
入院中、彼女とした約束を何一つ守れないまま、亡くしてしまったから。
その悲しみが、痛みが、伝わってきて…“失くす覚悟”をする前に、失くしちゃったんだなぁって。
だから、彼女との約束の一つ、髭をそることで、前へ進もうと。
今もどこかである出来事を、描いた舞台でありました。


次回は、2009年7月29日(水)19:30開演
en-en vol.1.3「3人きり。」
場所:in→dependent theatre 1st
詳しくは、こちらへ→  http://hinoken.web.fc2.com/

さすがに私は行けないかな?
皆さま、ご都合がつけば、是非とも。

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落ちてくる日常

はい、帰りました!
観てきました、加藤さんご出演、売込隊ビーム「星が降り、夜が来て」
明日が千秋楽ですが、ネタバレしますので、清らかでご観劇希望の方はスルーの方向で。後悔も、人生の糧です(笑)






よござんすね?
初となりました、売込隊ビーム。
第一印象は、可愛らしいお話しだなぁと。
4年間の同じ日のお話しなのですよ。
最後まで伏線をきちんと拾って…なので、あぁ、と納得できた時にストンと落ちてくるお話しでした。
ちょっと、んっ?と思う時はありました。
時間の流れが唐突だから。
瞬き一つで、一年経過されてもなぁ(笑)
こちらの戸惑いもなんのその、舞台では同列時間軸が進んでいくのだから。
セリフ一つを拾い落としたら、アウトな気がしました。
もう一回観れるチャンスがあれば、もう少し楽にみれたかなぁって思わなくもなく。
でも、丁寧に作られ、演じられた舞台でした。
木村健司役の山田かつろうさん。声が良いんだわ、ものすごく。
声聞いた瞬間、うわっ、なんちゅう良い声とおもいましたもの。
帰りの電車の中で、関さん似の声だなぁっとまで思いました(笑)
役的には、最後までマダオで、どうしようもなくて。憎みきれないろくでなしでした。
一番惚れたのは、鈴木五十鈴役の小山茜さん!
漢前でした、五十鈴様!
凛として、強くて、せつない女でした。
強い女と思われてる女は、優しくされると弱いんです。
甘やかしてくれる場所があればこそ、強くいられる。
いい女でした、うん。
大学生チーム(浪人を含む)は、なんかね。
いいのよ、若いうちはいくらでもやり直しできるから。
バカやっとけ、若いうちの特権だぞ?と、生温かい目で見てしまいました(笑)
私、例え20歳を越えてても、親の庇護下にある学生は子供扱いですから。
なので、カレカノでもくっつこうが離れようが復縁しようが、好きにしなよ~って感じです。
さて、我らが加藤巨樹ですが。
ショットバーの店長船橋研二の役だったんですが。
いい感じの、ナンパ系でちゃら男で。
なにより、お客さんで来ていた五十鈴さんにちゃんと惚れてた。
五十鈴の同棲相手の健司と、口喧嘩してる時。
きちんと睨みつけて、彼女に何かあれば庇おうとしてるところもいいし。
ショットバーがつぶれて、五十鈴のヒモの様な生活をしてる時。
彼女に捨てられるんじゃないかと、不安そうに見上げる顔もいい。
優男加減がものすごくいい感じでした。
でも、Wケンジはダメンズなんだよなって言う突っ込みも入らなくもなく(笑)
そんな二人の男を支える五十鈴様は、やはり漢前でした(←結局、そこに落ち着くのかい!(笑))


お話、変わりますが。
以前売込隊を観たことがあるお友達から、売込隊はがちゃがちゃが名物だとかで。
それなら、始まる前に1回、終演後に2回引くつもりでおりました。
まして、終演後には舞台で船橋が五十鈴に渡した名刺が入るとの話も聞いておりましたので。
そりゃ、一度は引かないとねぇ?
で、とりあえず3回のノルマを終え、まぁ、簡単にはねと思っていた時。
後ろに並んでた方が、“限定品ってありますか?”とたずねられまして。
売り子の方が“船橋役の加藤さんが書いた名刺ですかね?まだ、残ってます”とお答えになりまして。
そしたら、それを聞きつけた方がずらりと(笑)
横目でみながら、アンケートを書きまして。
舞台に出てらした女優さんに小道具で気になってた事を聞いていたら。
がちゃがちゃ、いきなり不具合を起こし、急遽箱から引くことに。
で、船橋名刺まだ出てません、残ってますと言われれば、そりゃねぇ?並びましたとも(笑)
で、数を数えて下さって、残り5個で、順番は私ラストから2番目。
私の前まで、出ませんでした(大笑)
ラスト2個のどちらかだったんです。
本命じゃない時の勝負運の強さは、折り紙つきですから。
見事、引き当てまして、お誕生日だったお友達にプレゼントしました。
いい仕事したよなぁ~っと、ちょっとばかり思った私でした。

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楽しかった!

en-en企画 Ristorante? en-enに行ってきました!
お料理も内容も堪能しましたよ~
参加できなかった友人にお料理写真を実況しましたら、“お腹すいた!”と返ってきました(←ゴメン)
春野菜であまり得意ではないものがあったのですが、美味しくいただけました。
ソースが美味しかったので、パンがあったら猫が皿を舐めるように食べた事でしょう(笑)
そして!
5月の舞台の日程が告知になりました!
5月29日から31日まで、 in→dependent theatre 1st.
前回と同じ会場です!
詳細はまだわかりませんが、仕事の段取りをとらないと!
あと、若旦那とかぶってなかったので、両方観れて嬉しいなぁ~
お楽しみな春から初夏になりそうです!

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