解禁なのかな?

スポーツ紙の芸能欄で、「ホビット」の公開時期が発表になりましたね!
ネットやホビットブログでは、告知されてましたから。
公式ブログ(英文)をみてますとね…
地味なんですよ~なにせドワーフだけですから(笑)
エルフは誰がでるんですかね?
スランドゥイル(←レゴラスのパパ)とエルロンドは必須なんだけどなぁ!
エルラダンとエルロヒアも欲しいところ!
この2人はちゃんと双子を呼んできて欲しいよ!
どうなるのかなぁ?
来年が楽しみです。

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父と息子と罪と

雨が土砂降りでも、この決心を逃すと行かないので(苦笑)
行って来ました。
帰り道、晴れて踏んだり蹴ったり。
日焼け止め対策一式、置いてったんだもん。
では、感想いきます。
ネタバレするので、ご容赦!


見終わった瞬間の感想は、“怖かった”です。
原因すら分からず、世界の崩壊を迎えた人類。
繰り返される地震、自然災害、文明は滅び、人は食べるものをもとめさまよう。
父と息子がただ、南を目指して歩く旅。
決して終着があるわけでなく、ただ、暖かい地を求めての旅。

偶然に、読んだ本に書かれてあった意味が、映像で起こっていました。
食べるものと尊厳をなくした人間は、なんにでも頼ると。
人が人を狩り、喰らう。
喰らう為に、人を飼う。
死ねば、仲間だった人間すらも、喰らう。
父は息子にその一線だけは越えてはならないと。
善き人はそれを行わないと。
それでも、父は息子を守る為に、人を疑いおとしめる。
矛盾の中で、息子は“殺さないで”と叫ぶ。
人の尊厳を守る為に。

お母さんは、生きる辛さに耐えかねて、死を選びました。
その最後の言葉が“南へ行ってね、ここは寒いから”でした。
下がっていく外気に耐えるためもあったでしょう。
父は息子を連れて、南へと。

役に名前がありません。
さいごのクレジットはManとか、Boyだし。
最後まで名前呼ばれませんでしたし。
父は“パパ”だし、息子は“ボーイ”か、“サン”。

ただただ、怖かったです。
人が人を喰らう、泣こうが喚こうが、生きるために。
喰らった人間もいつか喰われる、目の前で“喰う”誰かに。
人が人として生きるために。
極限まで追い込まれても、理性を手放さずにいられるのか。
いられるのなら、それは辛いことではないのか。
生きるために他を疑い、見捨てる事となっても。
最後の人としての砦だけは守る。
生きる事の残酷さを知る映画でした。

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予想通り(笑)

「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々」を観てきました!
お目当ては、ショーン・ビーン(ゼウス)です!
いやぁ、彼がジャパンプレミアに来るって言うなら、試写会応募しようかなって思いました。
ええ、一度でいいから生で見てみたいんで(笑)
そして、どれぐらい出演してるかなぁって。
多分、いつも通り、前5分、後10分ぐらいだろうなぁって。
外しませんでしたと(笑)

お話自体は、良質なファンタジーでした。
先があるお話だそうで、よければまた映像で観たいものです。

お話とは関係ないんですが。
ゼウスのお住まいが、エンパイアステートビル最上階なんです。
豆ファンの友人と、“現実には、ありえない(笑)って突っ込むよね~”と。
彼の高所恐怖症は有名で。
それこそ、「ロード…」で、ヘリコプターの搭乗を拒否し、山登りしたのは有名な話。
オーディオコメンテータリーで、ホビッツに暴露されてますから。
そう言えば、フライトプランの時も同じ事思ったんだっけ(笑)

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やっぱりね…?

「レッドクリフ パート2」を観てまいりました!
がっつりネタバレするので、お気をつけ下さいませ。


1の時も思いましたが、ハリウッド映画というよりは、香港映画(笑)
戦闘シーンも多いのに、飽きずに観ました。
ただ、三国志ファンなら突っ込みどころ満載です。
ええ、だって、有り得ませんから!
曹操様を桃園三兄弟、大都督、胆様、権兄様のそろい踏みで囲んでおきながら、逃がすって!
あそこまで追い詰めたら、首落とさなくてどうするよ?
落とさないにしても、捕虜にしなくてどうするよ?
ありえない、ありえないだろぉ!と叫びたくなりました。
あれはない、あれはないだろう(苦笑)
きちんと曹操様を敗走させれば、良かったのにね。
それこそ、小喬を連れて逃げて、まず、劉備軍に追い詰められ、最後に周喩と対峙して、小喬を盾にし、返す隙に逃げ切る。
で、権兄様に“逃げられました”と報告して、“いや、そなたらが生きていてくれれば、それで我らの勝利だ”とでも言わせればいい。
予告を観た範囲で、監督は大徳もお嫌いなのかなぁって思いましたが。
大徳が悪役を買って出たのは、周喩の策だったらしい。
活躍の場があってよございました。
胆様は大都督と共に最前線で大活躍でしたし。
甘将軍は、予想通りの死亡フラグからの戦死でこざいました。
そして、前作同様、孫兄妹がいい!
尚香ちゃんが凛々しく、可愛かった!
埋伏として、曹操軍に忍び込みます。
が、そこで、友を得、その彼をだまさねばなかったのに心痛めます。
そして、埋伏から帰った時、孔明、周喩、小喬は、彼女が敵軍に忍び込んでいたことを知っておりましたが。
兄には知らされておらず、兄は叱っちゃうんですよね。
でも、彼女が体に巻きつけて、敵軍の様子を書き記した地図を観て、半裸で説明する妹に、服を着せかけながら“怒ってすまなかった”と謝る権兄様!
この時の表情がいいんだ!
曹操様を追い詰める時の、表情とか。
ヘタレっぽいんですが、君主の顔をしております。
そして、魯粛様!
孔明と矢を集めに行く時の不安っぷりとか、目的がわかってからのはしゃぎっぷりとか。
なんかねぇ、すごくらしくって(笑)
で、観終わって思ったこと。
周喩と孔明は腹の探り合いをしながら、仲が悪い方が、好きだ。
こんな仲良しじゃ、周喩が孔明のせいで憤死するとは思えないし。
トニー周喩なら、病の床でスタイリッシュに死にそう(苦笑)
あっ、最後に金城孔明がかぼちゃ(←頭巾のことね)をかぶってきた時は、吹くかと思った。
最後の最後でその姿ですか、孔明先生?と思わず。
まっ、飽きなかったし、楽しかったので、よしです。
来週は、「鴨川ホルモー」を観るぞ!

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滅びの美学

レディースデイということで、映画を見てまいりました。
「三国志 THEREE KINGDAMS RESPECTION OF THE DRAGON」
はい、アンディ・ラウ主演、趙雲主人公の三国志です。
肩に力はいりましたよぉ~
演義の、長坂の戦(子龍の一騎駆け)から一気に飛んで、趙雲の最後の戦ですから。
桃園三兄弟、孔明、曹操様、出番、正味あわせても30分あるかないかです。
あとは、ずっと趙雲です。
白髪の趙雲が、とても麗しくて。すごく綺麗な武人でした。
“常山の趙子龍、参る”
このセリフを聞く度(といっても、三回)、ドキドキしました。
毎回、その時の覚悟があってのセリフでしたから。
あとは、鄧芝役のアンディ・オン君。
可愛らしく、凛々しい若武者でした!
魏の大軍に囲まれ、最後の戦に出ようとするその時、跪いて趙雲に決意表明をしたあの時の表情が。
もう、せつなくてせつなくて!
そして、それに答えた趙雲の“案ずるな、すぐに私もあとに続く”のセリフが(←訳者さん、グッジョブ!)
“すぐに逝く”ではなく、“あとに続く”、討って出るので心配するなって意味でしょう?
もうねぇ、それぞれが将軍にあこがれを抱いていて、どんな理不尽を耐える将軍が大好きで。
貴方と共に、戦いの中で死ねるのを誇りと思いますという顔で見上げる4人と見下ろす趙雲に、泣くかと思った。
レッドクリフと違っての負け戦ですからね、物悲しくなるのはしょうがないんです。
いいなぁ、この胆様。
あと、出番は少ないですが、関羽と張飛がめさかっこいいです。
あと、基本が騎馬戦でした。
レッドクリフとはちがった、戦がみれました。

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次は4月

「レッドクリフ パート1」を観てまいりました!
鑑賞後、思ったのは「三国無双だ、これ」でした(笑)
アクションシーンとか、動きをみてるとねぇ。
特に、趙雲、甘興、周喩の3人。
関羽と張飛は想定内の動きでしたから。
孔明は、好きなタイプの孔明でした。
さわやかな笑みの、悪人面。
己が主の前とそれ以外の表情が違うっていうのが、また、いい!
軍師なんて、灰色でいいんです!
おかげで、次回も観にいく気になりましたもん。
等身大孔明とでもいいましょうか。
神懸ってない孔明なんですよね。
そんな孔明に拒否反応がある方は駄目ですが。
私は、人間孔明が好きなので、無問題です。
ただなぁ。
ここの孔明と周喩、仲良しなんですよ。
赤壁終了時、呉のためにならぬと思いつめて、孔明を殺そうとするタイプには見えない。
その辺りをどうするのかなぁ。
あと、もうひとつ。
三国志を演義でも、正史でも、ゲームでも、流れを知ってたほうがおもしろいです。
これ、真っ白でみると、ちょっとツライかも?
あっ、尚香が思った以上に可愛くて、彼女の行く末が気になります?

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ウンパルンパ、ドゥンパディドウ♪

外はむちゃくちゃ冷たい雨が降ってます。
週末天気が悪いのを“勘弁してくれ~”と思うのは私一人じゃないよね?

さて、本日は同僚が貸してくれた『夢のチョコレート工場』を観ました。
おもしろかった~
ミスター・ディプとはまた違った味で怪演してくれてますよ、ミスター・ワイルダー!
1971年の作品でミュージカル仕立て。
34年も前の作品だから、CGなんか無かった時代。
人のイマジネーションってすごいと思います。よくぞあそこまで描ききったと!
チープなんだけどね、それがすっごくいい味なんだ。
あいにくと原作を未読なので、どちらがどう違うのわかりませんが、
どちらも観終わった後、ほっと心が和みます。
何事も誠実と正直が第一。
汚れてしまったお姉さんには、少し身につまされるものがありました。
そう、映画の序盤のチャーリーとお母さんの会話。
「僕は、こんなにも(金の券を)望んでいるのに」
「幸運はすべての欲を捨てた時にくるものなのよ」
やはり邪念持ちには幸運は舞い降りてくれないようです(苦笑)

今週末辺りに、来月の予定が全部来るようです。
どうか、週休二日のままでありますように!
ささやかな欲ですが、これが邪念かなぁ~(笑)
来年の話をすると鬼が笑うといいますが、
初詣のチャンスがあるなら、絵馬を奉納しようかと。
直でのお願い事は変えるつもりはないので、それ以外って事で。
えっ、決まってるじゃないですか!
Axleの芝居を観に行けますように!
今現在の来年の望みかなぁ~
まぁ、分かりませんけどね?乙女心となんとやら…ですから(クスクス)

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お腹がすくかなぁ?

今から、「チャーリーとチョコレート工場」を観に行ってきます!
感想は帰ったら!


おもしろかった~!!
これから、観る予定の方は読まれませんように、ネタバレいたしますですわよ?
よろしゅうございますわね?
最近、木曜日に観に行くのはレディースディで1000円で入れるから(笑)
おかげで、前売り買わなくなって久しいです。
あね様も一緒の鑑賞でした。
2人揃って、うきうき踊りながら出てきてしまいました!
帰りに紙で包んだミルクチョコ買ったぐらい!
あぁ、もう!ウンバ・ルンバ・ソング、インパクトありすぎ!
もう、じっとなんかしていられないの、踊りたくて踊りたくて、足が勝手に動いちゃう。
もう、笑って踊って、また笑って。
ウンバ・ルンバ族、環境に馴染むの早すぎ!順応能力高すぎ!
最新機器も扱っちゃうし、精神カウンセラーもしちゃうし、
ラストでナレーションまでやってるのには、もう、大爆笑!
なんて言うかな、映画の趣旨は“家族って、いいよね”な話。
極端な家族像が描かれていて、現代社会の“家族”が抱えている歪みがちゃんと入っているの。
でもね、でもね、70年~80年代パロがテンコ盛りで、楽しくって楽しくって!
どこから突っ込んだらいいの、監督?と吠えかけたぐらい。
ミスター・デップは本当にカメレオン俳優だよね。
この方はどの役でも表情つくるのが上手。
パイレーツのキャプテン・スパロウとヘタレ加減は似てるんだけどね?
リー様は悪役ではなく厳格で愛情深い父親役。
あぁ、この話もジジ・ババがいい味だしてます。
圧巻だったのは、リスのナッツ工場。
あそこは、あそこだけは、“あのリスが欲しいの!”と言ったお嬢さんの気持ちが分からなくはない。
完璧にナッツの良し悪しをより分けるリス達。
一匹欲しいが、彼らはペットではなく、職人なのだ。
手に入るわけが無い。
そして、パンフに書いてあったんだけど、100匹のリス。ウチ、40匹は本物。残りCG。
お見事です、アニマルトレーナー。鬼だよ、監督。
リスは群れで暮らさないから、団体行動には向かないのに!
2人が同じ気持ちだったのは、“後味のいい映画っていいよね!”でした。

予告でやっていた「シン・シティ」と看板がでてた「ナルニア国物語」が観たいね~と話し合いました。
私は、その前に「Zガンダム・恋人たち」がありますけどね?

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人、それを…

過去話に出てくる俳優の名前を見て、“あれ、もしかして、この人って…”と思った方。
正解です。私、『指輪物語』が大好きです。
それに出てきた俳優さん達も応援していたりします。
ありがたい事に、職場に『指輪』好きが2人いまして、彼女らと遊んでいるわけです。
そして、それぞれにご贔屓に合わせて、あだ名がついたのですが、
私は『奥方』と呼ばれております。
そりゃ、ロスロリエン好きだし、一番のご贔屓キャラはハルディアだし?
呼ばれることに異議はないのですが…
独身の私が『奥方』で、既婚の2人が『姫』なの?
まぁ、『裂け谷の姫君』と『ローハンの馬姫』だからしょうがないけど。
2人に言わせると、「だって、奥方は上エルフだし?」
シルマリルの物語はまだ、未読だから!系図とか好きだから、覚えただけだし!
慣れましたけどね、もう。
『指輪』のおかげで、スクリーンで観ようと映画館に足を運ぶようになりましたし、
あれこれと、古い映画もさがして、DVDを観るようになりました。
『指輪』の俳優さんって、悪役が多いんだよね、うん。
ショーン・ビーン(ボロミア)にリー様(サルマン)、サー・イアン(ガンダルフ)
新人のカール・アーバイン(エオメル)にヴィゴ(アラゴルン)も。
そして、最近とみに痛感すること。
映画って、監督が”どこ”に思い入れるかによって出来が決まるんだなっと。

で、お話かわりますが、アクサルで指輪キャラをふってみた。
イメージ違ったらごめんなさいね?

アラゴルン…柄谷さん、ガンダルフ…照人キャプテン、エルロンド…吉谷さん、
グロールフィンデル…松木さん、エレストール…内藤君、
エルロヒア…准一郎君、エルラダン…洋一郎君、
ギアダン…山本さん、スランドゥイル…加藤さん、
レゴラス…日ノ西君、ケレボルン…古川さん、ハルディア…田倉さん。

エルフ多くて、ゴメンナサイね。本当はギルドールも入れたかった…
加藤さんのスランドゥイルは異議のある方多いと思うの。
でも、この中で花冠の似合う人って彼以外想像できなかったんだもの!

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正しくない鑑賞者

本日、SWEP3を観て参ります。
感想は、帰ってからということで、それでは~


で、観て参りました。
すみません、純粋なSWのファンの方には怒られてしまうでしょう。
ですが、私。
残り30分ぐらい、笑いたいのを必死で堪えました!
いいシーンなのに、緊迫したシーンなのに…
吹き出しそうになるのを必死で堪えましたとも!
こういう時、後発の作品は損だね。
告白すれば、指輪の「王の帰還」のラストの方とダブりまくったのが、原因なんです。
ネタバレ承知で書きますが、ムスタファーの風景をみた瞬間に、“滅びの山?”と思ったのが運のつき。
アナキンが少しずつ、フロドに見えてきて…決定打は、
「パドメは僕のモノだ!」
どうにかしろ、おい。
少しずつ暗黒面が濃くなっていく様子は、フロドが指輪に囚われていく様とダブり…
アナキンはフロドとゴラムの二役をやってたわけで。
あれが、溶岩の場面じゃなきゃねぇ。
でも、最初に「彼を見殺しにはできない」と言ったアナキンが「貴方を殺す」と口走る。
「弟の様に思っているのです」と言ったオビ=ワンが「愛していたのに」と見殺しにしようとする。
一番強い愛情は「愛憎」だと言ったのは誰だったか。
まさに、あの2人の間に流れていたのはそれだろう。
パドメは、弱すぎた。いや、弱くなってしまったのだ。
愛を知り、それだけを欲し、妻に、母に、普通の女になっていった。
女王でもなく、評議員でもなく、ただの“女”に。
それ故に、その愛を失った時、生きる気力を無くしたのだ。
ただ、アナキンと共に生きる幸せが破れたばかりに。
2人の子を、愛の証を残して逝ったのだ。
こうやって考えるとレイアのお転婆ぶりはまさに血筋だし、ルークのヘタレっぷりも、そうだよね?
そして、今回の「どうせなら、Endロールで会わせろよ!」は。
クワイ=ガン=ジン。貴方の声をEP2で聞いたのは気のせいではなかったのですね~
オビ=ワンと話してる風景ぐらい入れてくれれば、良かったのに。
特別版とかに入るのかなぁ。

それから、今回の予告で衝撃的だった事。
PJ、何があったんだ!ホビットが人間になってる!恐ろしいぐらい、ダイエットしてる!
やはり、指輪の時はストレス太りだったのか?
そして、ナルニア国物語は観に行こうかと思ってます。
でも、これこそ指輪とかぶりそう~
ナルニアは、サー・イアン・マッケランとクリストファー・リー様とショーン・ビーンが同じ役を受けたって噂だけど。
どの役?

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