行ってきました!

観てまいりました、アクサライブ!
若干のネタバレをいたしますので、注意でございます。
そのあたりはどうぞ、自己防衛でお願いいたします。

よろしゅうございますか?
それでは、行きます。

楽しかったです。
ミュージカル風の作りですが、話事態は特にない!(←言い切ってやるな(笑))
それぞれに見せ場があります。
ヒーローはエース、ヒロインは貴生様です。
ええ、ちゃんとできてます。
恋愛物やれるんじゃん、エース!と突っ込んだのは内緒です。
ただ、選曲が。
世代だったので良かったんですけど、若いファンおいてかれるよ、あれ(笑)
「夏を抱きしめて」、「会いたい」、「アンパンマン」、「デザイア」の替え歌。
間違ってたらごめんなさい。
OPダンスも聞き覚えありだった気がします。
ただねぇ~
練度がたりなくて、決まればかっこよかったねってとこが…
全体的にあわない処が多いんですよね。
東では練度が上がって、あうといいですね(←観に行かないけど(苦笑))

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さよならだけど、さよならじゃない

公式で、ぶっち君と若旦那の卒業のお知らせ。
完璧に籍を抜くわけじゃないみたいなので。
役者辞めるわけじゃないから、舞台で会えますよね?
なので、お知らせは早めにね(笑)

さて、5月末のイベントの情報が流れてきております。
時間がねぇ、出てないのよ~
日程はわかって来てるんだけども。
まぁ、とりあえず、公式発表まちかしらね。

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どうでいもいい内緒話

今回の『武蔵』
特に詳しいわけじゃない人物。
知識的には、ウィキ程度。
けどね。
父が、大好きなんです。
実家にいる頃、よく付き合って、映像を観てた。
おかげで、映像の記憶が混在。
で、ありえないストーリーを脳内で構築して記憶してる。
それがねぇ、「2人の武蔵」だったのよね。
ほんと記憶がおぼろげで、でてる人も有り得ないキャストで。
マジに、ありえないのよ。
ストーリー説明をすると。
戦で圧倒的な強さをほこる剣客をみ、あんな風になりたいと思った2人の男。
いつか、互いに名を上げようと別れる(←名乗り合ってないのよ)
で、その2人が『武蔵』で、それぞれがそれぞれで名をあげるんだけど。
世間では、同一と誤解される。
そして、2人に手紙が届く。
「佐々木小次郎と果たしあいを、ただし、どちらか1人」
2人は、小次郎とあいまみえるため、もう1人の武蔵と決着をつける。
で、決着はついてないの。
2人の脳内にいるのは、小次郎の姿だけという。
その小次郎役が、片岡仁左衛門さんで、武蔵の片方が、役所さん。
役所さんは武蔵役、やったことあるんだけど(←観た記憶あり)、
片岡さん、小次郎やったないはず(←ウィキ調べ)
なんだかなぁで、ございます(苦笑)

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唱えた先に押し寄せる闇

今回の武蔵のテーマ曲は、アニマロッサと逆光。
帰りの列車の中で、聴きながらあれこれ感想を構築しておりました。

東で“ハードル下げてきて”とメールをもらって。
過去のマイ・ナンバーワンの彼らをオフにして。
そんなに悪くはなかったけど、これ、Axle本公演?と疑問に思い。
まぁ、兄さん達が納得してるなら、これはファンが抱える葛藤でいいか。
そう思うわけで。
西ではもろもろ飲み込んで。

舞台を楽しんでしまえば、この時代背景好きだから。
色々、納得もした。
戦国の倣い。
親が子を、子が親を、互いに敵同士となって戦をした。
どちらかが生き残れば、“名”が残る。
かの“真田”だって、父と次男は豊臣方だったけど、長男は徳川方だった。
キリシタン禁教令がでて、一般信者まで迫害されるのは江戸になってから。
大名家がお取りつぶしになるのなら、一名族などあっさりだ。
だからこそ、隠匿せねばならかった。

終わってしまえば、面白かったでいいんだけど。
もやっと感がとれなかったんだよなぁ。

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運命の鐘が鳴る

さて、2人の武蔵。

兄は父に背き、父の道へと進み、
弟は父の背を追い、父の道へと足を踏み入れる。
この2人、越えるべきは父であり、その影だった。
弟は、最後に闇堕ちした感じ。
穏かに生きられたのに、日の下で生きられたのに。
最後に、背いて、影の世界へ踏み込んだ。
二度と日の下へ出ない感じ。
兄は逆に、影の世界から日の下へ出ようとして。
より暗い影に、それを阻まれた。
どちらも、その名を残すためだけに。
どちらも“武蔵”であり、そうでなかった。

で、実は、兄のラスト年齢が気になって。
司令塔に直接聞くチャンスがあったのできいてみた(←ロビーで客あしらいをしてらした)
そしたら。
小次郎と巌流島での果たしあいをした時、弁ノ助30歳設定なんですとのお答え。
そこから、6つ上だから、36歳。
うん、納得で了解…………ちょっと、待て!
弁ちゃん、30!
えっと、大阪冬の陣が1614年でしょ?
で、関ヶ原が1600年だから、14年前。
えっと、30-14だから、16歳。
それで、小次郎は、13歳の時に雷で記憶を失くして剣鬼になるから。
13+16で、果たしあいの時、29歳ぐらい。
年周り的には、あうのか…
けどなぁ。
30歳の男が、友達を殺されて我を忘れて闇堕ちするには。
精神が幼すぎやしないかと、思ったりもしたのですよ。
まぁ、いいんですけどね。

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背中に翼ははえず

さて、感想続きです~
5人の子について語りましょうか。

吉岡の子、又七郎。
佐々木の子、小次郎。
奥蔵院の子、胤舜。
新免の子、弁ノ助、武蔵。

以上、5名。
実子は3名。もらい子が2名。
1人を除いて、父に棄てられた子。
愛し憎し、子なればこそ。
憎し愛し、父なればこそ。

又七郎は、のちに父と再会してない気がする。
幸せそうに染め物に没頭する父の姿。
それを見て、安心して、“武蔵”の後を追ったと思う。
噂をひろい、それを頼りに、行き着いた先。
そこに居たのは、見知った相手ではなかったけど。
知っている相手ではあった。
その“武蔵”に“武蔵”の事を語る。
小次郎は、父に踊らされた子。
物心もつかず、周りに言われるがまま。
教えを受け入れ、剣を磨き。
記憶を失くしたその後も、残った意識で剣をふるう。
海は、失くした記憶の象徴。
ある筈だった“なにか”
それが、なんだったかは覚えてないけど。
強く望んだもの。
だから、「海で死ぬのかぁ(なら、まぁ、いっか)」
本当はもっと前に死んでたかもしれないし。
人を斬らないと決めたそれを、守れて死ぬならいいか。
この時の、加藤さんの死に顔は、毎回美しゅうございました。
胤舜君は、最後まで、事実を認めなかった。
愛された記憶があるもの。
厳しくたって、愛されていたもの、可愛がってくれてたもの。
その“父”が、自分を殺そうとするわけない!
そんなの、信じない!
OPダンスの時。
道栄と手を伸ばしあい、その手が届かないという動きをみて。
この2人の心情にものすごく納得した大千秋楽。
前楽にお友達に言われて気がづいたんです、OP(苦笑)

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喜びも、哀しみも

さて、感想続きでございます。

今回、4組の父子がおりまして。
その中、2組は捨て子。
途中まで、あたくし、新免パパが助けた赤子は胤舜君だと思ってた。
でも、弁ちゃんの血の繋がってない兄貴の件で、“そりゃ、悪手だわ、パパ”と思いました。
皆殺しを望まれた仕事の中で、赤子を助けた。
その赤子、自分の手元においては露見する。
妻がいようと、腹が膨らんでなければ、赤子は何処から来た?になる。
騙しきれるわけがない。
出世欲はあったが、非情になりきれなかった。
わけ隔てなく育てたつもりだった。
それでも、子は事情を知り、牙をむく。
育ててやった恩も忘れて、我が子にも牙をむくか!と。
父はおさめた牙を再びとぐ。
吉岡パパは、最後まで自分のことだけ。
息子やお家には、悪い事したなぁとは思ってるんだけど。
心配してないわけじゃないけどさ、出来れば、平穏に過ごしたいんだよ、私は。
小次郎のことも、助けてもらったから、彼の望みを叶えてあげたい。
でも、君を君の道に送りだすのと引き換えに、自分も好きな道に進むよ。
又七郎は後に父に会いに行くけど、その楽しそうな姿を見て会わずに帰ったかもしれない。
息子に叛かれた岩流は、自分の腕では息子を殺せないことは分かっていた。
でも、それでも、一族を滅ぼした息子をほおっておく訳にはいかなかった。
生きていることが露見すれば、その性情が露見すれば、自分もただでは済まないから。
ならば、どんな手を使っても、可愛いあの子を殺してしまおう。
奥蔵院は先に語った通り。
どの父も、息子を愛してた、でも、それ以上に自分が大事だった。

そんな父達の息子は、誰もが孝行息子だったのですよ。

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茨の道を行かずにすんだのに

さて、感想いきたいと思います。
思いついたまま書くので、いったりきたりするかと(苦笑)


東で観た時の思いはかわってません。
これを本公演と言うのは、異議ありです。
ですが、それと舞台は別物。
東に比べて、何倍も楽しんで観ました。

若者の伸びしろってすごい。
弁ちゃんは、殺陣も動きのキレも良くなってる!
ちゃんと、剣豪の速度になってる。
胤舜君も、長物の扱いが慣れてきたのか、ちゃんと動かせてるし!
楽前昼の対武蔵兄弟戦は目から鱗でしたもの。
長物はとにかく慣れですもんね。
とにかく、前楽昼は、若者出来がよくて。
経林君の最後の“ごめん”は、“騙しててごめん”じゃなくて、“黙っててごめん”なんだろうなぁって。
タケ兄に言われて、ずっと弁ちゃんの事知らせてた。
“黙ってろ”って言われてたらか、ずっと話さなかった。
でも、それは、兄が弟を導くためだと、それを自分がかわりにするんだと。
だから、最後まで一緒に行くよ。
ちゃんと、おにいちゃんのかわりに俺が道を照らすよ。
だから、“ごめん”
もう、道を示してあげられなくて、一緒にいけなくて。
泣くほどじゃなかったけど、うん、どこか切なかった。

で、楽前夜。
この回は、お兄ちゃん達がすごかった。
あたくし的に、初めて、奥蔵院の修羅を観た気がした。
宝蔵院二代目指名の時、己が葛藤も飲み込んで師の言葉に従った。
それでも、何故、自分じゃないのだ。
あんな子供がと思いながら。
それでも、師が拾った子供を育てたのは自分。
その才を認めたのも伸ばしたのも、自分だという自負もある。
でも、それ以上に、宝蔵院の名が欲しい。
自分が人生賭けたものの、証が欲しい。
タケ兄に“求め過ぎれば、滅びる”と言われた時。
ならば、自分は滅びるしかない。
宝蔵院にも、胤舜にも、執着する自分は、もう救いがない。
愛おしい、愛おしい、お前。
憎らしい、憎らしい、お前。
お前を殺せなかった、自分の手で殺せなかった。
それならば、毒を、お前に後でゆっくり効く毒を飲ませよう。
それが“むさし”なのだと。
ええ、胤舜君が“師匠”と顔を伏せたその時、ゆっくり後ろに倒れる瞬間。
その顔が、してやったりとちょっと笑った感じだったので。
その執着をみた気がした。
で、そのタケ兄のラストの叫び。
あれが切なくて切なくて。
生者のいない中、死人に囲まれたその中で。
自分こそが、宮本武蔵だと叫ぶその叫びが、たいそう切なかった。

さて、明日はもうひとつの“父”と“子”について語りましょうかね?

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とりあえず、番外から(笑)

今回、くじ写真引いておりません。
フィーバーおこす方いませんでしたのでねぇ~
で・す・が!
周りがねぇ(苦笑)
若手チームのファンのお嬢さん方はお兄さん達を、そして、お兄さん達ファンはその逆で。
くじ写真の魔の法則にハマり込んでおりました。
ご贔屓を引けない!←これが、始まったら抜け出すのが大変。
まぁ、西では交換できていたようなので。
あたくしも、『W.A』の桑野君を引きとっていただいて、満足でした。
なんていうかなぁ。
震える手で写真を押し頂く様に、喜んでいただければ。
こちらも持っていた甲斐がありました。
メンバーストレートを作るので、必ず一枚もってますのでね。

明日から、がっつり感想書こうと思います。
うん、想った事はいっぱい。
とりあえず、書いてみようと思います。

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異議あり!!(注意・ネタバレ有り・辛口)

東遠征より帰りました!
ですが、かなり複雑です。
感想メールも送りましたが、未だ不完全。
ですので、がっつりと書きます。
ネタバレ、辛口上等!と言う方のみお読みください。


忠告はしましたからね?
初日を観た友人達から、ハードルをぐっと低くして来て?と言われ。
かなり、不安を抱えての観劇となりました。
まぁ、思ってたより、悪くは無かったです(初日組も、百倍いいと言ってました(笑))
ですが。
これをAxle公演と言っていいものか、ファンとしては複雑です。
パンフレットに、“若手とコラボ”とありましたが、若手お披露目公演な感じがありすぎて。
それが、すっごくひっかかって複雑な気分にしてくれてます。
まして、題材が題材でしたので、殺陣をすごく期待していたわけです。
それが、なんということでしょう!
炭酸が抜けきったソーダみたいな仕上がりで、さらに複雑な気分(ため息)
話の内容はとくにないので、大筋で観れます。
あいかわらず、詰め込みすぎ感がありまくりです。
おかげでどのエピソードも中途半端。
吉岡家&佐々木と宝蔵院流に絞りこんで、もっと深く葛藤があってもよかったのでは?
ええ、山本ファンは怒っていいですもん。
あそこ、ちゃんとエースと殺陣があって斬られるなら見せ場なのに。
八犬伝で派手にやったから、今回はなし?
(一年も待たせたんだから、それぐらいいいじゃんねぇ?)
最後の貴生さんとエースの殺陣もそう。
貴生さんが小太刀を抜いた後、そでに鞘をしまうんですけど。
それこそ、投げ捨ててしまえば、例の有名な場面につながると思うのよ。
2人の武蔵、光と影。
そのコントラストなのは、わかるんですけど、
いかんせん、2人の武蔵のどちらかにでも、強力ななにかを放ってるものがあるわけではないので。
ラストも、あっさりした感じで終わってしまって。
結局、なにが言いたいの?
世の無常?理不尽さ?それこそ、因果応報?
それと、なんとなく、吉谷演出っぽくない。
どこがどうっていわれると困るんですけど(苦笑)
なんか違う感があります。
それから、ダンス!
ええ、心配してました!
だって、藤林さんの振り付けなんですよ!
再演最遊記の時、踊れてなかったんだですもん!
(あのツインズすら“表現する”のに苦労したんだよ?)
そして、今回もでございました。
表現しきれないので、なにをあらわしたいのか、みえてきません。
やっぱり無理だったか、と思わざるをえません。

そんな駄目だし嵐の中、スタアはやはりスタアでありました。
華があるっていいなぁって思いましたもの。
西でどう変化してるかなぁ。
そちらではがっつりと観ますから、より細かいこと言いそう(苦笑)

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